
【須田剛史】ボイスドラマ「パンドラ・ノモフォビア」発売
脚本家・須田剛史が製作総指揮を務める
ボイスドラマ「パンドラ・ノモフォビア」が
リリースされました!!

携えた電子の匣があなたを襲う…
この事件の真相の先にあるものとは?
BOOTH 販売ページ
ボイスドラマⅧ 「パンドラ・ノモフォビア」
価格1,500円 本編64分
脚本家の須田剛史と実力派の役者陣がタッグを組んでお届けするボイスドラマシリーズ第8弾!
"身近なスマホがもたらす恐怖"をテーマに、本格的な社会派ホラーサスペンスが展開していく。
本作の中で起こる事件は、この世のどこかですでに起きているかもしれない出来事。
これはこの時代を生きるすべての人へ向けた警鐘と問題提起。
あなたはこの事件の真相を知ったとき、何を思うだろうか?
・パンドラ・
ギリシャ神話に登場する人類最初の女性。
正式には、パンドーラー(「すべての贈り物」)
彼女が人間界へ送り込まれる際にゼウスから持たされた匣(※本来は壺)を興味本位で開けたことから疫病、犯罪、悲しみ等のありとあらゆる災いが飛び出してしまった。
慌ててすぐに箱を閉めた結果、中には「希望」だけが残っていたという。
・ノモフォビア・
No Mobile Phone Phobiaの略称。
携帯電話不携帯恐怖症
…すなわちスマホへの依存。
<あらすじ>
望月希海(演:藤峯みずき)はどこにでもいる現代っ子。
イケメンの日高直輝(演:遠藤巧磨)を恋人に持ち、都内のマンションで同棲というリア充生活この上ない毎日を送っている。
一見仲睦まじそうに見えるふたりだが、その間には少しずつ溝が出来ていた。
それは希海がスマホに熱中しているということ。
直輝が真剣な話をしようにも、SNSや動画に夢中になっている希海の耳には届いていない。
「小さな機械の画面の中に映るものを見て快楽を得ても仕方ない」と直輝は優しく忠告する。
しかし、希海はスマホを手放すことが出来ない。
そんななか、直輝がひょんなことからスマホを新調することに。 ところがそれを境に彼の様子がおかしくなる。
これまでデジタルと距離を置いていたはずの彼がスマホに依存し始めたのだ。
その言葉遣いは荒くなり、顔つきも険しい。
以前と人柄が180度豹変した直輝に翻弄される希海は、彼の上司で理解者でもある世神律子(演:香川友里惠)の協力を得てその原因を探ろうと動き出す。
その過程で希海は以前目の前に突然現れた謎の男(演:世田一恵)が関係していることを知り、その正体を暴くことを決意する。 ところがその矢先、さらなる事件が起こってしまう!
<キャスト>
藤峯みずき
遠藤巧磨
世田一恵
香川友里惠
<製作協力>
プラチナムガレージ
銀プロダクション
スタジオランド
<製作総指揮>
須田剛史
このボイスドラマはフィクションです。
…が、近い未来に起こるかもしれません。
