
【須田剛史】ボイスドラマ「幕末インストゥルメンタル」発売
脚本家・須田剛史が製作総指揮を務める
ボイスドラマ「幕末インストゥルメンタル」が
リリースされました!!

時は幕末、鎖国下の日本。
和の捕物と洋の音楽が織りなす、
極上の時代劇エンタテインメント!
BOOTH 販売ページ
ボイスドラマⅩ 「幕末インストゥルメンタル」
価格1,500円 本編72分
予告編
冒頭20分間無料配信
脚本家の須田剛史と実力派の役者陣がタッグを組んでお届けするボイスドラマシリーズ第10弾!
<あらすじ>
時は幕末、1853年末。
ペリー率いる黒船が浦賀港に来航して、しばらく経った鎖国下の日本。
浦賀奉行所の同心・山葉弦之介(演:和田啓汰)は、厳しい上司で与力の取島利兵(演:蟹江俊介)の命令の下、数人の岡っ引きを従えて禁じられた外国文化へ触れる者たちを追跡して捕獲する日々を送っていた。
彼には妻のおしず(演:雨宮みき)がいるが、不慮の事故により片足が不自由だ。
そのおしずは自分の体のせいで夫に負担がかからぬよう、懸命に家事に励む健気な女性。
何があろうとおしずに無償の愛を注ぐ弦之介は彼女の足を治すために出世して今より稼ごうと捕物に奮闘するも、なかなかその機会が訪れる気配はない。
とはいえ夫婦仲は良好では弦之介は三味線を弾き、おしずは自分の歌を歌う。
「いつか奉行所を辞めたら、ふたりで芸人として歌を生業にしよう」と笑って語り合う夫婦水入らずの平和なひととき。 それがずっと続くはずだった。
ある日、弦之介は捕物の際に海辺で不審な女性を見かける。
横線が書かれた紙におたまじゃくしのような記号を書き連ねるその彼女は自らを演奏家の河合奏子(演:小川深彩)と名乗り、聞けば黒船に乗って母国に帰ってきたというではないか。
彼女は幼い頃に海岸近くで漁をしていたところ、誤って海に流されて命からがら通りかかったアメリカの船に救われたという。 その謎の女性との出会いが自身の人生を大きく変えていくことになるとは、このときの弦之介は知る由もなかった…
<キャスト>
和田啓汰
雨宮みき
蟹江俊介
小川深彩
<メインテーマ作曲>
安達ロベルト
<劇中歌唱>
雨宮みき
<劇中三味線演奏>
野々原歩子
<製作協力>
ロハスプロダクションズ
プラチナムガレージ
スタジオランド
<製作総指揮>
須田剛史
