
トキワ脚本家インタビューコラム① たかはC
シナリオ作家集団トキワが発足して
もうすぐ8年を迎えます。
「トキワのことを多くの人に知ってほしい!!」
ということで、わたくし須田剛史が
メンバーたちにインタビューを行いました!
記念すべき第1回目はたかはCさん。

くわしい経歴はこちら
お笑い芸人を経て放送作家としてバラエティ番組の構成の他に、コント、演劇、映画、ドラマの脚本も執筆されております。
あのさまぁ~ずさんと親交があり、そのレギュラー番組を数多くご担当されているということでバラエティ番組「モヤモヤさまぁ~ず2」が大好きな自分としてはまたとない素敵な機会を頂きました!!!!!
Q1. 脚本家を志したきっかけは?
初めて書いたのはコントの台本です。もともとは演者として活動していたこともあり、自分で台本を書くようになりました。昔から、ストーリーの流れの中で自然に生まれる笑いが好きだったことが、今につながっています。
Q2. トキワへ加入するまでの経緯は?
普段は放送作家として活動していますが、物語を書く機会が少なくなってきたため、新しい出会いや刺激を求めてトキワに加入しました。
Q3. 影響を受けた作品は?
影響を受けやすいので、これまで触れてきた作品すべてから刺激を受けています。
Q4. 尊敬している脚本家は?
忙しい中でも、面白い作品を書き続けられる人です。
Q5. 作品の発想や構想はどのように生まれますか?
お題をいただいたほうが発想しやすいタイプです。もしお題がない場合は、まず自分で勝手にお題を作ってから書き始めます。
Q6. 執筆中に心がけていることや、こだわりは?
視聴者の方はもちろん、制作に携わるスタッフの皆さんにも「この現場、早く終わらないかな……」と思われないよう、自問自答を繰り返しながら、嫌われない脚本を心がけています。
Q7. 得意なジャンルは?
誰もが一度は経験したことのあるような、日常のちょっとした違和感を描く作品が好きです。
Q8. 脚本家をしていて最も苦しかったことは?
首のヘルニアになり、無理ができなくなったことです。
Q9. 脚本家をしていて最も嬉しかったことは?
完成した作品が、自分の想像を超える仕上がりになっている瞬間は、何度経験しても嬉しいです。
Q10. 今後、どのようなポジションを目指していますか?
転ばないように、怪我をしないように、安全なポジションを目指します!
Q.11 (たかはCさんへの特別な質問)
脚本家として活動する際、放送作家の経験が「活きてるなぁ」と思う瞬間は?
放送作家と脚本家の作業の掛け持ちは、お互いが良い気分転換になっています。また、リサーチして得た情報やアイデアが、もう一方の仕事に活きることも多く、自然とフィードバックし合えていると感じます。

シナリオ作家集団トキワはテレビや映画をはじめ、舞台やラジオドラマといった多方面に対応するプロのチームです。
企画・脚本を必要としている、また、脚本家の仕事に興味があるという方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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