
トキワ脚本家インタビューコラム④ 中堂大嘉
シナリオ作家集団トキワが発足して
もうすぐ8年を迎えます。
「トキワのことを多くの人に知ってほしい!!」
ということで、わたくし須田剛史が
メンバーたちにインタビューを行いました!
第4回は、中堂大嘉さん。

これまでの実績はこちら
《おもな脚本担当作品》
・ドラマ・
「ずっと一緒!」
「あの人を越える人がいない」
・映像演劇・
「わたし、の、せかい。」
・MV・
中原くん「君カノ」
井上緑
「売れないミュージシャンのうた」
上記をはじめ、長編映画・YouTubeドラマ・企業様のブランドムービー・舞台脚本の執筆依頼など幅広くご担当されております!!
中堂さんの公式サイトはこちら
Q1.脚本家を志したきっかけは?
当時、俳優をやっていたのですが出演している舞台の脚本を手直ししたくなったのが理由です。歯痒い思いを抱えながら舞台に立つのはなんだか気持ちが悪くなり、それなら自分で脚本を書いて舞台公演を行なってみよう!と思い立ったのが脚本を書き始めた理由です。
Q2.トキワへ加入するまでの経緯は?
当時、事務所所属を考えていたところ、トキワのメンバー募集をSNSで見つけて応募したのがきっかけです。
試しにMTGに参加してみると皆さん和やかな方ばかりで自分もここで成長・活躍したいと思ったのが大きな理由です。
Q3.影響を受けた作品は?
ティムバートン監督のシザーハンズです。
当時、消防士として働いており、休みの日は映画ばかりを見ていて、この中なら俳優なら自分にもできるのではないかと思い表現の世界に飛び込みました。両手がハサミで周囲に馴染めず孤独に暮らす主人公を通したストーリーに心を打たれました。
Q4.尊敬している脚本家は?
宮藤官九郎
Q5.作品の発想や構想はどのように?
毎回、自然にふらっと思いつきます。
日常で感じた事を大切にしています。
Q6.執筆しているときに心がけていることやこだわりは?
面白みのある構成とキャラクターの語尾です。
Q7.得意なジャンルは?
コメディ・ヒューマン・恋愛
Q8.脚本家をしていて最も苦しかったことは?
今が1番辛いです。双極性障害という病気になってから、一文字も書けずに苦しんでいます。
Q9.脚本家をしていて最も嬉しかったことは?
fempass cinemaというセクシー女優を主人公にしたYouTubeドラマのシリーズを担当させて頂けるようになったことです。
Q10.今後、どのようなポジションを目指してますか?
作家自身が発信して収益化できるように色々な企画のプロデューサーとしても活躍していきたいです。
(中堂さんへの特別な質問)
Q11.PVや映像作品やボイスドラマなどを数多く手がけられておりますが、最も印象に残っているエピソードを可能な範囲でお教えいただけると幸いです。
脚本を担当したVtuberさんの舞台観劇を行った時です。800人ほどの会場が熱気に溢れ、皆さんに笑って楽しんで頂けたのが心から嬉しかったです 。
さて、今回のインタビューはいかがでしたか?
中堂さんの繊細な感性で紡がれる物語。
それは素敵な意味で決して掴みどころがなく、だからこそ観る人たちを魅了し続けているのだと思いました。
ジャンルの垣根を越えて独自の最高な世界観を発揮されており、いつもお会いする度にその熱い姿勢から刺激を受けております!

シナリオ作家集団トキワはテレビや映画をはじめ、舞台やラジオドラマといった多方面に対応するプロのチームです。
企画・脚本を必要としている、また、脚本家の仕事に興味があるという方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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次回のメンバーは、衛藤大輝さん!!

来週日曜の夜にまた会いましょう(^^)
